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2012年大河ドラマ「清盛」を楽しみに待つ平家物語ファンブログです。
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2025年04月04日 (Fri)
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2011年07月30日 (Sat)
かろうじて月一での更新です。

奥山 景布子
『源平六花撰』
読みました。

平家物語にまつわる六編の物語。
みやびやかですが読みやすさを失わない小説でした。

6篇それぞれの主人公ではありませんが、
常盤御前、俊寛、那須与一、静御前、熊谷直実、平徳子
の物語と言いましょうか。
わりと女性目線の話です。
いくさばなしは、ほとんどなく。

個人的には徳子の話が好きでした。

源平の時代を代表する女性と言えば
二位の尼、平時子
尼将軍、北条政子
義経の母、常盤御前
静御前、妓王などなど・・・
どちらの女性も女として、妻として母として
毅然とした凛とした生き方をした人として描かれることが多い。

でも、徳子さんはちょっとぽやんとした印象が抜けないんですね。
清盛の娘で、高倉の中宮で、安徳の母で。
時代の中心人物なんですが。
清盛の子供たちの中では、宗盛に次いでトロそうというか。

そんな(どんな?)徳子を
哀しいほどに美しく、そしてかわいらしく描きだしていました。

徳子、来年大河には
出てくるんでしょうか。




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