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2012年大河ドラマ「清盛」を楽しみに待つ平家物語ファンブログです。
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早くも来年の大河ドラマ「平清盛」が楽しみで仕方がない。いち歴史ファンの戯言ブログ。
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2025年04月03日 (Thu)
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2011年01月31日 (Mon)
映画GANTZ、えぐいと聞いていたので、見るつもりなかったのですが、
同居人が行くと言うので、一緒に。割引券もありましたので。

内容は全く知らない状態で行きました。
思っていたよりはぬるい感じでした。画面が暗かったので、えぐい部分が見えなかったというか。
アクションや、構成で、引き込まれる展開だったと思います。
セットもCGも役者さんたちの演技も素晴らしい。

ただ、エンターテイメントだなという感じがしました。まだ第一部だからでしょうか。
アクションに重きを置いているので、心情描写がちょっと少ないように思えました。

二宮さん演じる玄野ですが、コロコロと、立場というか心情が変わるので、感情移入できない・・・。
そういう役どころなのか、映画に仕立てるために端折っているのかはわからないですが。
あと、「フリーター、家を買う」を見ていたので、就活中のシーンで、
また職探ししてる…と。あああ。GANTZファンの皆様、なんか、ごめんなさい。

吉高さん、可愛いよー。キュンキュンきちゃいます。

松山さん、実はきちんと出演作を見たのは初めて。
これが、清盛に…。想像できない。どんな清盛になるんだろう。
↑結局ここに帰結するわけで。






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2011年01月27日 (Thu)

「1192作ろう鎌倉幕府」で覚えた鎌倉幕府の成立の年号。頼朝が征夷大将軍になったのが、1192年ということ。実はこの時、後白河法皇が死んだという裏事情がのもと、位が与えられた。鎌倉幕府の体制には、あまり重要な年ではなかったということを、のちに学びました。

で、タイトルの問題なのですが、「源平の時代は何時代か」。
何故こんな事を考え出したかというと、ブログランキングに参加しておりまして、そのカテゴリ分け微妙なのです。時代別に行くと、「奈良・平安時代」か「鎌倉・室町時代」に分かれていたわけです。
最初、迷いなく「奈良・平安時代」を選んで、今もそうなっているのですが、一緒に並んでいるブログさんたちが、「源氏物語」やら、「万葉集」やらなもので。ちょっと考えてしまったのです。
一般のイメージだと、「平安時代」は「源氏物語」「十二単」で、「鎌倉時代」に「合戦」「武士」が出てくるんでしょうか。
「奈良・平安時代」が古代で、「鎌倉・室町時代」が中世だとすると、平氏政権の時代は、中世と区別されることが多いようで。(そもそも、中世がいつから始まるのかというのは、まだまだ議論されていて、定説はないのですが。)

清盛は武士の出身ですが、最終的には貴族政権に入って、政治家の道をたどります。最終的な位は「太政大臣」。「相国入道」と呼ばれる所以です。娘を天皇に入内させ、天皇の外戚の地位を得、子供たちは内大臣になります。武士であり、貴族である。時代のはざまを生きた人という気がします。


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2011年01月26日 (Wed)
黄色い看板の古本屋さんにて、岩波文庫の「栄花物語(上・中・下)」「大鏡」「千載和歌集」をまとめてゲット。比較的新しい版で、ところどころに付箋がある。学生さんがレポートの為に買って、売ったのかな?
岩波文庫好きです。我が道を行ってほしい。
すぐ品切れになるので、岩波文庫は見つけた時に買っておかないと。
来年までに、「保元物語」「平治物語」あたり、店頭に並ぶかな?

保元物語 (岩波文庫)

平治物語 (岩波文庫)


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2011年01月21日 (Fri)
ヒストリア見ました。
なんか、頼長がめっちゃかっこよくなってましたよ?
イケメンて連呼されてました。

改めて、頼長って、空気よめない人なんですね。
頭はいいけど。残念な人だ。
父親の忠実が隠居していたのに、よく、左大臣までのぼりつめましたね。
そこがめっちゃ気になりました。
しかも左大臣になっても浮気味。
そんな内容も「台記」に書いてあるのかなぁ。
俄然読みたい。読めないけど。
頼長の時はまだ、後白河も清盛もチョイ役。
保元の乱。ここから「武者の世」になるんだもんな。

再現VTRは直衣・狩衣いっぱいでよかった。
武士の鎧も大鎧だったように見えた。
このころの映像は、たぶん、衣装代がめちゃめちゃかかるんだろうな。






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2011年01月19日 (Wed)
今日放送のNHK「歴史秘話ヒストリア」が頼長だった。
藤原頼長。悪左府。ですねぇ。マイナーな人を。
サブタイトルが「“悪の華”は平安京の夜に開く~キケンな貴公子、藤原頼長~」悪の華って。
HP見てると、男色のことまで言っちゃうの!?ってドキドキする。
録画して、まだ見てないので、面白かったらまた感想を書きます。

センター試験では、古文の問題に「保元物語」が出題されているし、なんか、保元づいてます。
センターで抜粋された部分を読んだ同居人の感想→「泣きまくりやん」
うん。この時代の人、基本泣きまくりですからね。


藤原頼長 (人物叢書 新装版)


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