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2012年大河ドラマ「清盛」を楽しみに待つ平家物語ファンブログです。
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早くも来年の大河ドラマ「平清盛」が楽しみで仕方がない。いち歴史ファンの戯言ブログ。
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2025年04月04日 (Fri)
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2011年10月30日 (Sun)
久しぶりに、歴史本に強い大型本屋に行きましたら、
清盛本が平積み。
しかも複数冊。

買うか買うまいか迷って迷って、
とりあえず保留です。

帯にはがっつり「2012年大河」の文字がありまして、
あ~続々こんな本が出てくるんだろうな~。
パラダイスじゃないか!!

平安でも、戦国でもない
古代と中世のはざまのあの時代は、
微妙なマイナー感がありますからね。
図書館の歴史コーナーでも
邪馬台国~奈良~平安~鎌倉~戦国~
って、あれ?院政期は?スルーですか??
なことはざらです。(地域図書館レベルだと)

源平の本でも一番人気は
義経だし。(何故だ。いや、人気あるのはわかるけど。)
こんなに清盛が並ぶなんて。

でも、まぁ、玉石混合になると思うので、
ちょっと、考えてから買いたいなという思いと、
こんなの、今年・来年を逃したら、もう20年は来ないかもしれないよ??
っていう気持ちが葛藤しています。

とりあえず、本日見かけた本を忘れないうちにメモメモ。









っていうか、今アマゾンで
「平清盛」「平家」「源平」で検索したら、
新刊めちゃめちゃ出てくるんですけど!!
在庫なしになってた、名作の再販も多いし!!
うわぁぁ。平家破産する!!



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2011年10月02日 (Sun)
『黄蝶舞う』 浅倉 卓弥

源氏の一族の物語ということで、読んでみました。
初読みの作家さんです。

やんわりと連なる5篇の物語。大姫、頼朝、頼家、実朝、公暁。
歴史小説なのですが、
幽玄というか、怪奇というか、
怨霊とか呪などの見えないものも、描いています。

読んだ印象は、歴史物語を書き慣れてないのかなーと。
小説の部分と、著者の歴史解釈が渾然としていて、ちょっと読みづらい印象。
人物の個性も薄い。義時だけやたら天才超人のように描かれていましたが。



2011年09月10日 (Sat)
『さざなみ軍記・ジョン万次郎漂流記 』(新潮文庫) 井伏 鱒二

平家ものだというので、読んでみました。

教科書の山椒魚以来の井伏鱒二です。



さざなみ軍記・・・ネタばれになります。


某平家の公達の日記形式です。
だいたい都落ちから一の谷後まで。

主人公の公達の名前は明かされませんが、
父が新中納言で十六歳、武蔵守ということで、平知章です。


小隊を預かり、若年ながら、軍を率いて成長する様子が、描かれています。
六波羅を懐かしんだり、逃げたいと思う気持ちも見え隠れしつつ。

精一杯背伸びしていたんだと思います。



が、言葉選びが難解で、読みにくい。
時代がかってるんですが、それが、
平安を現代語訳した雰囲気を出しているのか、昭和風なのかよくわかりませんが、どっちにしろ、難解。
感情移入はし辛い。


ついでに、新中納言だの、三位中将だの、能登守だの、平家の皆さんの呼称はみんな
官位なので、誰が誰が知ってないとわからない不親切設定。
官位呼びはまぁ、当然なのですが、系図とか、最初についててほしかった。
ちょっと、誰が誰かわかるように学ぼうと思いました。


最後にオチ。
なんか!え?ここで?ってところで、うやむやに終わります。
一の谷で打たれる史実を踏まえて、次の日の戦で死ぬってところでぶつ切れるならわかるんですが、
史実に反して、生き延びてるんですよ。この知章は。
なのに、中途半端に怪我して、代筆させてすやすや眠ってるって。
そこで終わり!?
消化不良だわ。この、生き延びちゃった後どうするよ。

むしろ、くっついてるジョン万次郎の方が面白かったです。個人的に。



2011年08月28日 (Sun)
WEBニュースで、松山清盛の姿お披露目の写真が流れました~。

件の「えさし藤原の郷」の「ふれあいミーティング」の時の写真のようです。

え~一回目見た時の感想は、

・・・なんか小汚い・・?

ワイルドとかなんか書いてありましたけど。
まだ、貴族になってない時の衣装ですからね。
すごい日焼けメイクしてるし。
なんか、「貴族平家」を期待したらあかんのですね。

時子ちゃんは可愛かった。ヒロインって感じです。

後、信西役の阿部サダヲの写真もあったんですが、
はまりすぎ。なんか、いい。期待大。

牛車とか、羅生門とかの写真もありました。
期待は高まる一方です。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110827-00000001-mantan-ent


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2011年08月17日 (Wed)
ブログを描くのが大変遅くなりました。

8/8に第三次出演者発表がありました。
頼朝・政子の源氏方の二人。
平正盛・白河法皇・・大御所の方々。
着々と発表されますねぇ。

HPにもまとめられていましたが、
今回発表の一覧を…

平 時忠:森田 剛
平 盛康:佐戸井けん太
平 維綱:尾美としのり

源 頼朝:岡田将生
北条政子:杏
鎌田通清:金田明夫
鎌田正清:趙 珉和

兎丸:加藤浩次
白河法皇:伊東四朗
舞子:吹石一恵
藤原忠通:堀部圭亮
藤原家成:佐藤二朗

ついでに、
祇園女御:松田聖子

今回も気になるキャスティングですが、
もっと気になる一文が…
頼朝の説明文そのまま引用します。

「「私はあの男に本当に勝ったのだろうか?」壇ノ浦にて平家を打ち滅ぼし、歓喜する兵たちを見て、頼朝は思った。父・義朝を倒したにもかかわらず、なぜか我が身の命を救い、罪人として伊豆に流した男・平清盛。この憎き、尊大な清盛を倒すことを夢見て、頼朝は鍛錬を続けてきたが、ついにこの瞬間が訪れ、自らこの国の頂点に立つ時、改めて彼の凄さに気づく。
平清盛とはいかなる男だったのか?この頼朝の問いかけから、ドラマのすべては始まる。 」

「この頼朝の問いかけから、ドラマのすべては始まる。」
頼朝から始まるのん!?

さらに、「番組の語りを担う重要な役どころに岡田将生さん」との記載も。
語り部、頼朝ぉ!??
時子か徳子あたりがやるのかと思っておりました。
まさかの敵陣。
源氏目線なの? 清盛…平家はヒールですか??
ドラマの構成が気になる事になってきました。

スタッフブログも開始されて、開始が待ち遠しいです!!
http://www.nhk.or.jp/drama-blog/99480/






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